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ETCのデメリット
ETCの割引制度を利用するためには、必ずETCを導入していなければなりません。画策にはまっているようで、腑に落ちない点がるという方もなかにはいると思います。しかし、文句を言っても料金をまけてくれるわけではないので、ETCを導入するしかないと思います。。また、ETCカードを利用した分の支払いはクレジットカードと連動しています。ETCカードで高速道路料金を自動収受で支払った場合には、後日に連動しているクレジットカード利用分として請求されることになります。
そのため、当然ですがETC利用分もクレジットカードのポイント付与対象になります。ポイントがつくといった点では現金で支払うよりお得だといえます。現在では、ほとんどのクレジットカードでETCカードを同時発行または追加発行しています。ポイント還元率の高いお得なクレジットカード(ETCカード)を見つけてみるとよいでしょう。ETCのデメリットはただ一点だと思います。それはETC車載器が高いという点です。
ここにきて利用率がようやく80%を突破してきました。しかし、長い間ETCの利用率が上がらなかった原因は車載器本体とそれに伴うセットアップ費、取付け費が高かったことに尽きると思います。めったに高速道路に乗らない方は、いくら割引き制度があるからといっても車載器が高すぎるから導入しないと思います。しかし、行楽シーズンや帰省シーズンの繁忙期には高速道路を利用します。それが、繁忙期の激しい渋滞に繋がってるというわけです。
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