ETCカードの達人について
コンテンツ一覧
- ETCカードとは?
- ETCを利用するには、ETCカード、及び、ETC車載器の両方が必要です。その2つ...
- ETCカードの紹介
- 高速道路での利用者が、年々増加している、便利なETCカードについてご紹介します。...
- ETCカードの選び方
- 有料道路の料金支払いに、大変便利で、しかもお得なのが、ETCカードです。いろいろ...
- ETCカードの種類
- ETCとは、有料自動車道の通行料金を、その人、または法人の、信用によって、後払い...
- ETCカードの利用例
- 有料道路の料金所を、ノンストップで通ることが出来るのが、ETCのシステムです。も...
- ETC導入時に必要なもの
- ETCを利用するために、用意する必要があるものは、大きく分けて2つあります。 ひ...
- ETC導入のメリット
- ETCの導入のために必要なことは、ETCカードとETC車載機の二つを準備すること...
- ETC利用上の注意1
- ETCを利用する際の注意点には、いろいろことがあります。ここで、ETCカードに関...
- ETC利用上の注意2
- ETCカードを入れ忘れたり、ETC車載器が壊れてしまったりした場合、ETCの対応...
- ETCの注意点
- ETCカードを使用することで、さまざまなメリットが受けられます。しかし、逆に注意...
- ETCカードのお得なサービス
- 好きな歌姫のBGMを聞きながら、高速道路をドライブは、とても気持ちのいいものだと...
- ETC利用紹介サービス
- ETCの利用は、ノンストップ走行が便利な反面、これまで料金所で受け取っていたよう...
- Yahoo!JAPAN ETCカード
- 現在、たくさんのカード会社から、実にさまざまな種類のETCカードが発行されていま...
- セゾン ETCカード
- セゾンカードにはいろいろな種類があります。そして、各々の生活に合ったカードを、選...
- バイクのETCカード
- 高速道路を、お得に便利に走るためには、今や、ETCは欠かせないものといえるでしょ...
- ETCカードの即時発行の方法
- 高速道路を利用するときに、大変便利なのが、最近急速に普及しているETCです。 ノ...
- ETCカード紛失時の手続き
- 高速道路を走るとき、ETCカードは、大変便利なものです。しかし、カードという小さ...
- UC ETCカード
- 最近、急速にETCカードの普及が進んでいるようです。ますね。それは、ETCカード...
- JCBドライビングサポートカード
- さまざまな場所で、便利に活躍するのが、JCBカードです。ドライバーの方には、ドラ...
- OMC ETCカード
- ETCを利用するためには、ETC車載器とETCカードが必要です。車載器は、カー用...
- ETCパーソナルカード
- 「ETCパーソナルカード」とはいったい何なのか、ご存知でしょうか? これは、クレ...
- アプラス ETCカード
- 有料道路をドライブする際に、とても便利なのがETCです。ETCとは、有料道路の料...
- 法人用ガソリン代を節約する方法
- お仕事で自動車をお使いになるという方には、必見のお話です。 業務用の毎月のガソリ...
- エネオス ETCカード
- 自動車が走るためには、必ず必要となる燃料、それはガソリンです。ETCカードを作り...
- 三井住友 ETCカード
- とっても便利で人気の三井住友VISAカードですが、リボ払いのコマーシャルなどでも...
- ETCカードとネットショッピング
- ETCカードを選ぶ際、さまざまなカード会社が発行しているETCカードから、自分の...
- マイラー向けのETCカード
- ANAマイルや、JALマイルを貯めているという人が、最近、かなり多くなってきたと...
- ガソリン割引 ETCカード
- ETCカードを選ぶ際には、いろいろな選び方があると思います。中には「車に関するカ...
- さくら ETCカード
- たくさんの種類があるETCカードですが、その中から、自分にぴったり合った1枚を選...
- イオン ETCカード
- ETCカードを選ぶ際には、年会費重視、ポイント重視、使い勝手重視、ロードサービス...
ETC車載器の購入した後は
ETCを利用するためには、ETC車載器が必要ですよね。でも、ETC車載器を購入すれば、それで終わりというわけではありません。購入したETC車載器を所有する車に取り付けなければなりません。そして、ETC車載器に利用する車の情報を入力してセットアップしなければなりません。これは、それぞれに費用が別途必要になるケースが多いようです。
セットアップ費用が約3,000円で取り付け費用が安くても約5,000円くらい、合計8,000円程度の費用がETC車載器本体とは別途必要になってきます。楽天では多くのETC車載器でセットアップ費用込みの価格を表示していますので確認してみましょう。セットアップって必要なの?と思われる方もいるかもしれませんが、車両の種類によって高速料金が違いますよね。
どのような種類の車両に取り付けたということをETC車載器に登録する必要はもちろん出てきますよね。費用が妥当なのかは不明ですが、ETC車載器のセットアップをするお店は登録制になっており、現在では全国に約25,000店あります。取り付けは自分ですれば無料になりますが、自動車に詳しい人ではないと無理ですよね。やはり必要経費として色々とかかってしまうようです。
ETC車載器をお得にゲットしよう
民主党政権が高速道路の無料化の方針を打ち出した影響により、あれほど商品不足だったETC車載器も市場に溢れてきています。しかも、安くなっているそうです。楽天であれば、アンテナ分離型ブザータイプで5,000円台~(税別)から手に入ります。そしてアンテナ分離型音声タイプでも6,000円台~(税別)から販売されています。しかも、セットアップの費用込みでこの値段となっています。
楽天カードでは、新規入会をすると楽天で利用できる楽天スーパーポイントが貰えます。期間限定キャンペーンなどもおこなっていますのでチェックしてみるとよいでしょう。通常の新規入会ポイントにさらにポイントが加算される場合もあります。また、楽天でお買い物などをすればポイントがもらえるといったキャンペーンなどもおこなっています。
また家族カードに同時入会するとポイントがさらに追加される場合もあります。楽天カードは年会費永年無料のクレジットカードなのでお得に利用することができるでしょう。よく太っ腹のキャンペーンなどもおこなっていますので利用してみてはいかがでしょうか。楽天カードをつくって付加されたポイントでETC車載器を購入してもよいですよね。
ETC車載器を無料もしくは格安で入手する方法
ETC車載器を無料もしくは格安で入手する方法についてご紹介したいと思います。旧政権による景気刺激策として、高速道路各社では高速道路料金の新割引制度を発表しなすた。そのため、休日の高速道路が1,000円で乗り放題になっています。絶対的にお得な料金設定となりますので利用しなければ損だと思います。この制度を利用するための条件はただ一つETCシステムを搭載しているということだけです。
民主党政権になったため高速道路無料化の方針を打ち出しています。しかしまだ紆余曲折がありそうです。実施されるにしても数年かけて段階的に実施される予定となっています。また、すべての高速道路が無料化されるわけではありません。すぐに高速道路全路線が無料になるのなら、今からETC車載器を導入するのもばからしいとおもいますが完全実施されるのは、まだまだ先の話だと思います。
現状の割引サービスを受けるためにはETC車載器を導入したほうが得策だと思います。今なら十分モトが取れると思います。問題はETC車載器の入手方法なのですが、もしかしたら将来的には必要なくなるモノかもしれないので、できるだけ安く入手したいものです。お得なETCカードを探している方は、ETCカードの選び方やETCカードお勧めランキングなどで調査してみるとよいでしょう。
ETCマイレージサービスについて
ETCマイレージサービスというものがあります。ETCには、航空会社のマイレージプログラムに似た「ETCマイレージサービス」がありますが、このサービスは有料道路等でのETC利用額に応じて独自のポイントが貰えて、貯まったポイントは有料道路での無料通行分と交換できるといったプログラムです。このポイントはETCカードの利用によって貰えるクレジットカードのポイントとは別口です。
そしてETCマイレージサービスの参加は登録制となっております。年会費等の費用は一切かかりませんので、参加しなければ絶対に損だと思います。しかし、ETCマイレージサービスのポイント付与には、ユーザーの利便性を良くすればいいのにというような欠点もあります。各高速道路会社や高速道路公社のポイントは別々に貯まってしまい付与レートも異なります。
それぞれ独自の無料通行分に交換するというスタイルとなっており、基本的にポイントの合算利用ができません。ただ、東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社と宮城県道路公社間のポイントは合算利用ができます。ポイント付与について、調べてみてはいかがでしょうか。お得にポイントを貯めましょう。
ETC早朝夜間割引について
ETC早朝夜間割引についてご紹介したいと思います。ETC早朝夜間割引とは、午後の22時から翌日の午前6時までの間に、東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社と西日本高速道路株式会社が管理する高速道路のうち、東京・大阪近郊の大都市近郊区間内を少なくとも1区間走行して、かつ、1回の走行距離が100km以内であることが対象となります。
例えば100Km以上で走行した場合には、全てが対象外になってしまい、通常の料金になってしまいますので注意が必要となります。このような条件を満たした走行をおこなった時に50%の割引が適用される制度のことを指しています。ETC早朝夜間割引対象道路の確認については、ウェブサイトからおこなえます。
ETC早朝夜間割引の注意事項としては、次のとおりになっています。ETC早朝夜間割引の適用時間は22時~翌日の6時であること、ETC早朝夜間割引の適用時間内に入口または出口の料金所を通過していること、ETC早朝夜間割引の適用については、1回につき100Km以内の走行をした時のみで、100Km以上の走行の時は全てが対象外になり、通常料金になるので注意することなどです。ETC早朝夜間割引の適用回数は条件を満たしていれば何回でも大丈夫です。